「左右の目が違う…」と感じたことはありませんか?
2026/09/23
「左右の目が違う…」と感じたことはありませんか?
鏡を見るたびに、
「右目と左目で二重幅が違う」
「片方だけまつ毛が上がりにくい」
「眉毛の高さが違って見える」
「写真を撮ると左右差が目立つ」
「同じようにメイクしているのに、片方だけ決まらない」
そんな目元の左右差に悩んでいる方は、実は少なくありません。
左右の目が完全に同じという人のほうが珍しく、
骨格・まぶた・眉・まつ毛の生え方など、さまざまな要素によって左右差は生まれます。
だからこそ、左右差があるからといって
「自分の目がおかしい」と思わなくて大丈夫です。
大切なのは、左右を無理に同じにすることではなく、それぞれの目に合わせて整えること。
左右差が出る原因はひとつではありません
目元の左右差には、いくつかの原因があります。
・まぶたの厚みや二重幅の違い
・目の開き方の違い
・眉毛の高さや生え方の違い
・まつ毛の長さや毛量の違い
・まつ毛の向きや生えグセ
・左右で違う目の形
・普段の表情や眉を動かすクセ
特にまつ毛の場合、
「同じロッドを使えば左右同じ仕上がりになる」とは限りません。
右目はしっかり上がるのに、左目は上がりにくい。
片方だけまつ毛がまぶたに当たる。
同じデザインにしたのに、なぜか左右で見え方が違う。
こうした場合は、左右それぞれの状態を見てデザインを変えることが大切です。
左右差をなくすのではなく「目立ちにくくする」
左右差のお悩みでよくあるのが、
「左右同じにしてください」
というご希望。
もちろんできるだけバランスを整えることはできます。
ただ、左右の骨格やまぶた、まつ毛の生え方が違う場合、
まったく同じ施術をすることが必ずしも左右対称につながるわけではありません。
例えば、
右目はまつ毛が上がりやすい
左目はまぶたに押されて上がりにくい
という場合。
同じ角度で上げるよりも、
それぞれの目に合わせて立ち上がり方やカール感を調整することで、完成したときの左右のバランスを近づけることができます。
「同じ施術」ではなく、
**「同じように見えるための施術」**を考えることがポイントです。
自分でできることは?
まずは、毎日のメイクでも少し工夫できます。
左右で眉毛の高さが違う場合は、
無理に同じ形に描くのではなく、目元全体のバランスを見ながら調整してみてください。
まつ毛も、左右で上がり方が違うからといって、ビューラーを何度も強くかけるのはおすすめできません。
強く挟み続けると、まつ毛への負担になることもあります。
「自分で調整しているけど、どうしても左右差が気になる」
そんなときは、自分の目元がどう違うのかを一度プロに見てもらうのもひとつの方法です。
HEROINEでは「左右差」も含めてデザインします
HEROINEでは、最初から左右を同じ形にするのではなく、
・まぶたの状態
・目の形
・目の開き方
・まつ毛の生え方
・毛量や長さ
・眉とのバランス
などを見ながら、左右それぞれに合わせてデザインを考えています。
「右と左でまつ毛の上がり方が違う」
「片方だけ二重幅が違う」
「眉毛が左右で描きにくい」
「自分に合うデザインがわからない」
そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。
左右差を無理に消すのではなく、
その人の目元に合わせて、自然に整って見える状態をつくる。
それがHEROINEが大切にしている「似合わせ」です。
「左右差があるから仕方ない」と諦める前に、
一度、自分の目元に合った方法を探してみませんか?
目元の左右差でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
HEROINEは、目元のお悩みに合わせてご提案します
HEROINEは、栄生駅から徒歩1分のプライベートサロンです。
@heroine_nagoya_eyelash
愛知県名古屋市西区にあるHEROINEは、栄生駅から徒歩1分、亀島駅からも徒歩12分でお越し頂けるプライベートサロンです。 当サロンでは主に、マツエク、マツパ、アイブロウ、パーソナルカラー診断を行っており、一人一人の骨格に合わせた似合わせデザインをご提案いたしますので、名古屋エリアでまつげサロンや眉毛サロンをお探しの際には、HEROINEをお気軽にご利用ください。


